帰り道にて
仕事帰りに、スクーターの上で眠る猫を発見。
寒くなってきたから、暖を取っているのだろうか。

あまりの可愛らしさに写真撮らせて~、と声をかけたが、チラッとこちらを一瞥すると、用はないとばかりにまた目をつぶってしまった。
構ってよう、と少し撫でた後に、わたわたとカメラを用意。
もう暗かったので、内臓フラッシュを使って撮影した。
しかしやはり猫にフラッシュは眩しすぎるようだ。
思いっきり迷惑な顔をされてしまった。

どの写真も目をぎっちりとつぶっているのは恐らくフラッシュのせいだろう。
しかも白飛びしてるし。
少し距離をとっていれば、問題ないと思ったのだが、やはり迷惑だったのか、猫に始終寝たふりを通されてしまった。
今度は明るいうちに会いに行こう…。