猫じゃらし、再び
猫の目線が向いた写真が撮りたいぞ。
と言うわけで、ねこじゃらし、再び。
またしても昼休み中に、職場の近所でくつろぐ猫を構いに行く。
日当たりが良いのか、住宅街の軒先でうたた寝するトラ猫を発見。
早速声をかけてみた。
はじめこそ眠りを邪魔されて鬱陶しそうに一瞥くれるだけだったのだが、そこにねこじゃらしを投入するやいなや、目がキラーンと輝いた。
まさに目の色が変わると言うやつか。
しかも嬉々として、と言うのではなく、獲物を狩る獣の目。
あまり手を出してこないので、ねこじゃらしを引っ込めようかとしたその瞬間、
にゅう、と猫の手が伸びてきた。しかもしっかり爪付きで。

どうやら止まるのを待っていたらしい。
本気で狩る気だったのかな。