落ち着きなくぺろり
どっかりと座り直してしまったので、またそこに落ち着くのかと見ていたのだが、なんだか落ち着きなくまた立ち上がってみたりまたまた座り直してみたり、またまた立ち上がって足元に落ちている木のくずの匂いをかいで見たり(それさっき自分の爪研いだやつだよ)なんだか落ち着きなくそわそわしていた。
とりあえず写真を撮るに当たって、猫が活動的なのは大変喜ばしいことなので、何か面白い表情が撮れやしないかと期待して、ばしばしと連写モードで撮影してみたところ、木のくずの匂いを嗅いだ後にぺろりと舌を出した表情が撮れていた。

写真を撮っているときは夢中になってしまって、あまり余裕がないので、後で撮れた写真を見て、こんな表情をしていたのかと驚くこともしばしばだ。
それが面白くもあるのだけれど、もう少し余裕が欲しいものだ…。